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Q&A

 ■気泡シールド工法
Q1 気泡シールド工法の発生土は、一般残土としての処分が可能ですか?
A1 気泡シールド工法は、切羽あるいはチャンバー内にシェービングクリーム状の気泡を注入しながら掘進する工法です。注入する気泡の原材料は、8〜9割が空気、1〜2割は水で、起泡材は極めて少量です。そのため、特に礫地盤や砂質地盤における排出土は気泡が消泡すると、地山の性状に近い状態に復元するため、一般残土として取り扱われている事例もあります。
しかしながら、実際の判断は、各自治体によって異なっているため、一概に決め付けることはできません。そのため、実際の工事開始前に所轄官庁の環境関連担当部署へ問い合わせ、確認する必要があります。

Q2 気泡シールド工法の材料及び機械設備の見積り等は、どこへ問い合わせればよいですか?
A2 気泡シールド工法の特殊起泡材または機械設備を取り扱っているシールド工法技術協会の会員会社の連絡先は下記のとおりです。
 <特殊起泡材>
  ○Aタイプ、Bタイプ
  太平洋シールドメカニクス株式会社 TEL 03-5823-0511
  株式会社立花マテリアル TEL 048-949-2101
  株式会社タック TEL 0869-84-2069
  株式会社テルナイト TEL 03-5843-0009
  ●Cタイプ
  株式会社大林組 TEL 03-5769-1318
 <機械設備>
  太平洋シールドメカニクス株式会社 TEL 03-5823-0511
  株式会社立花マテリアル TEL 048-949-2101
  株式会社タック TEL 0869-84-2069
  株式会社テルナイト TEL 03-5843-0009

Q3 気泡シールド工法の技術資料、積算資料はどうしたら入手できますか?
A3

技術資料については、シールド工法技術協会ホームページの「技術資料集−気泡シールド工法」よりダウンロードできます。
積算資料については、シールド工法技術協会お問い合わせフォーム)へ直接お申し込みください。


Q4 特殊起泡材のAタイプとBタイプの使い分けについて教えてください。
A4 一般に粘性土〜砂質土では、Aタイプ、砂質土〜礫質土では、Bタイプを使用する場合が多いですが、詳細には掘進対象土質のふるい分け試験による粒度試験結果や地下水圧によって判断しています。具体的な事例については、シールド工法技術協会ホームページの「技術資料集−気泡シールド工法」p.9〜p.20を参考にしてください。

Q5

気泡シールド工法は、特許料が必要ですか?

A5

気泡シールド工法を使用しても、特許料は発生しません。


Q6

気泡シールド工法の実績を教えてください。

A6 シールド工法技術協会ホームページの「パンフレット類−気泡シールド工法−詳細パンフレットPDF」p.4をご覧ください。