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Q&A

 ■ECL工法
Q1 ECL工法は、被圧地下水下で施工可能ですか?
A1 ECL工法は、シールドテール部で妻枠からコンクリートを打設しながら掘進していく工法です。このコンクリート部は常時加圧充填が保持され、被圧地下水を遮断しているので、被圧地下水下でも施工が可能です。

Q2 ECL工法のシールド機およびコンクリート打設設備の仕様、見積り等は、どこへ問い合わせればよいですか?
A2 これまでの実績でECL工法のシールド機、コンクリート打設設備の設計製作の実績がある会社の連絡先は下記のとおりです。
 <シールド機>
  JIMテクノロジー株式会社 TEL 044-201-8268
  日立造船株式会社 TEL 03-6404-0168
 <コンクリート打設設備>
  丸矢工業株式会社 東京営業所 TEL 03-3358-1101

Q3 ECL工法の技術資料、積算資料はどうしたら入手できますか?
A3

技術資料については、シールド工法技術協会ホームページの「技術資料集−ECL工法」よりダウンロードできます。
積算資料については、シールド工法技術協会お問い合わせフォーム)へ直接お申し込みください。


Q4 打設ポートの数はどのようにして決定するのか教えてください。
A4 標準的には打設ポート間隔3m以内から決定します。妻枠の周長が30mであれば、30m÷3m=10となり、10ポートが必要数となります。シールド工法技術協会ホームページの「技術資料集−ECL工法」p.31をご覧ください。

Q5

ECL工法は、特許料が必要ですか?

A5 ECL工法を使用しても、特許料は発生しません。

Q6

ECL工法の実績を教えてください。

A6 シールド工法技術協会ホームページの「技術資料集−ECL工法」p.72をご覧ください。